フライパンの寿命

フライパンの寿命

フライパンの寿命はどのぐらいなのだろう。

十年使えるというのが売り文句になっているものや、一生使えるなんてものまである。

家にあるフライパンはそんなに価格が高いものではなかったと思うが、十年以上は使っていたのではないだろうか。

それに保証期間有り、というのもある。

何についての保証なのだろうか。

フライパンのフッ素樹脂加工の耐用年数であろうか。

仮に十年保証があっても、使ったあとの手入れがまずい場合の保証はどうなっているのだろうか。

又、鉄製のものであれば、十年が経過するまでに錆を発生させてしまうかも知れない。

いずれにしても、重いのが気にならなければ、鉄製のフライパンを持っていれば、たとえそれが錆びついたとしても、擦り取れば、又使えるようになる。

フッ素樹脂加工により、こびりつかないという便利さは、年数が限られているということか。

その便利さを忘れることができるならば、何年も使うことができる。

どうも便利さというのは、継続するのは困難なようだ。

フライパンでの無水調理と、熱水茹で

百貨店で、ほうれん草を茹でるのに、水を使わず、無水調理という方法で茹でることができるという。

実際に調理しながら、ビタクラフトというフライパンの宣伝していた。

ほうれん草は、昔、赤血球性貧血というのを患ってから、定期的に食べる習慣がついていた。

何度も茹でている。

しかし、自分で茹でていると、たくさんの水を沸かさなければならないし、頻繁にほうれん草を食べるので、多くの水を沸かすのが少々面倒と思いはじめていた。

人気のフライパン

それが少しでも楽になるのであれば、と食指が動いた。

又、がんを防ぐには一日野菜を三十種類が必要だの、五百グラムが必要だのということを、結構以前から信じ、普段から野菜を如何に栄養素を壊さず、たくさんの種類を多く食べるかを考えていたので、「無水調理で、野菜を丸ごと食べる」というキャッチフレーズも気に入った。

実演を一通り見てから、説明員からもいろいろ聞きだし、結局、自宅にはたくさんのフライパンがあり、家内が反対したが、ビタクラフトのフライパンを買った。

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